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股関節を柔らかする運動



股関節を柔らかする運動

股関節は色々な身体の運動に関係しています
野球のバッドの素振りで
腰を回すと言いますが実は腰はほとんど回っていないそうです

膝を上げると言っても実際は股関節を動かしている

膝が痛い時も実は股関節の動きが悪いことが原因であることが多いのです

身体全体の動きも股関節がスムーズに動かないとスムーズには動きません

股関節の筋肉を柔軟にそして強くするためには
股関節の効果的な運動があります

まずはストレッチです


一つだけ注意です
どの方法も股関節のストレッチにはとても良いです
しかし腰に対しても負荷をかけてしまいます
腰の状態を見ながら無理をしないようにしましょう

とくに元々身体の硬い人にとっては過負荷になります
出来る範囲で無理をしないように
大きく曲げるために反動をつけると痛める可能性が大きくなります
反動は付けてはいけません

1座った状態で両方の足の裏を付けるようにします
この状態で前屈をします

2座ったまま両膝を伸ばして前屈です

3足を開いた状態で前屈です

4まず正座をして、足を少し開くとおしりが下につきます、その状態で身体を後ろに反らすようにします


つぎにもう少し積極的に鍛える方法です

それはスクワットです

立った状態で膝を少し曲げて又延ばす

これだけですがやり方によってはこれも膝を痛めます

その為に壁を利用しましょう

出来れば部屋の角で行います

部屋の角が背中になるように立ちます
両方の膝が横の壁に付くようにして

おしりを下げていきます
両膝が壁から離れないようにすることがコツです

少しだけ曲げれば十分に負荷がかかります

時間を見つけては時々やってみて
自分にとってしんどくない程度の回数に調節しましょう

慣れてくれば壁無しでも行けると思います

痛くなるようではやりすぎです

やりすぎると筋肉が硬くなってしまい
柔軟性が無くなってしまいます

日本人はO脚になっている人が多く
これは股関節が正常な状態に無いということです

若くて筋肉が強い間は何ともなくても
年齢が行くと筋力が弱くなって

正常な状態にない股関節に負荷かかって
その為に全身に影響が出てしまいます

普段から股関節を強く柔らかくメンテナンスしましょう

相撲取りがあの身体で戦えるのは
実は本当に柔軟な股関節が有るからなんです


| 足の健康 | 21:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
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