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日野原 重明,川島 みどり,丸川 征四郎
もうすぐブームになるでしょう
それだけ効果が高いです
今すぐできる体質改善の新常識 (新潮新書)
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小山内 博,高木 亜由子
たくさんの経験から導きだされた、新しい健康の方法が色々と紹介されています。
成人病の真実
成人病の真実 (JUGEMレビュー »)
近藤 誠
検査によって作り出される「病気もどき」に惑わされてはいけない。一般人は「成人病、イコール、節制や治療が必要」と思い込んではいないか。
医者に遠慮する患者は長生きできない──医者のかかり方、これだけは知りなさい!
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中原 英臣
医者にどうすれば今の状態を分かってもらえるのか
テクニックがいっぱいです
 (JUGEMレビュー »)

現代医療の問題点を鋭く付いて
その対処法を提案しています
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うつるガンを防ぐ方法で一番効果があるのは



ガンはうつる病気でも有ります

良く話題になっているC型肝炎ウイルスは最終的にはガンへ移行します

肝炎ウイルスはうつります

つまり肝ガンはうつります

今までアルコールの飲み過ぎで肝臓を悪くしてガンになっていたといわれていたものの多くは肝炎ウイルスの感染からガンになったものです

肝炎ウイルスはほとんどが血液を介してうつるので血を見ることを防げばまず大丈夫です

これは良く聞く話ですが
女性にとって怖いガンに子宮頚部癌があります

これはほぼ100%セックスによって感染するのです

バージンはなりません

そしてその予防はコンドームが一番です

今までも理屈ではそういわれていたのですが
さすがアメリカです実験しました

そしてやっぱりコンドームを必ずつけると感染しませんでした

たまにでもつければリスクは大きく差が出るようです

性交時のコンドーム使用は女性のHPV感染リスクを大幅に減少させることが分かった。米ワシントン大学のRachel L. Winer氏らは、男性のコンドーム使用と女性のHPV感染の関係をより正確に評価する試みを行った。得られた結果は、8カ月間、性交時にコンドームを毎回使用すると、使用頻度が5%未満だった場合に比べ、新たなHPV感染は70%抑制され、コンドーム使用が50%以上でも、感染リスクが半減することが明らかになった。詳細は、New England Journal of Medicine(NEJM)誌2006年6月22日号に報告された。

 HPV感染は性的に活発な若い女性に広くみられる。特定のHPV型の感染は子宮頸癌や尖圭コンジローマなどを引き起こす可能性がある。


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