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大腸の病気でまず受ける検査は



大腸の病気でまず受ける検査は

便の中に血が混じっていないか?

次に大腸の検査からも有
注腸検査と大腸ファイバー検査があります

注腸検査は肛門からバリウムと空気を入れて大腸の全体像や壁の状態を診ます

比較的安全な検査でありますが最近は出来る人が少なくなってきています
放射線技師が行うことが多いのですが技術的にかなり難しいです

その上何か見つかったときは結局大腸ファイバーを行うことになり
二度手間を嫌う様になってきて減ってきています

その大腸ファイバーはこれまた技術の差が大きく出ます
色んなやり方があるのですが大きくは一人でやる方法と二人でやる方法に分かれます

二人でやる場合はドクターと助手です
助手は専門の資格を持っている者も有れば単に慣れているだけの人もいます

どちらにしてもこの助手とのコンビネーションで患者の負担は大きく変わりますどちらかといえばゆっくり確実にあまり痛みがなく行われます
ただし時間はすこしかかることも有ります

一人でやる場合はすごくうまいドクターとそうでないドクターの差が大きいです
訓練を積んだ上で一人でやっている医者と自分独自でやっている医者がいるので多少無理をする事もあるようです

そのぶん早く終わることもあります

どちらにしても校門から大腸の出発点である小腸との分岐点である回盲部まで挿入しなければいけません

途中でポリープが見つかったときサーどうするか?

今まではその場でとれるものはとってとれないものは手術になっていました

ところがポリープにはガン化するものとほっといても大丈夫なものが有るのです

見分ける術は細胞を取ってきて調べてみることが普通です

ところが最近ではその場で調べる方法が出てきました
拡大内視鏡を使った検査です

要するにポリープを拡大して観察すればその善し悪しが分かるのです

この拡大内視鏡は段々導入される施設が増えてきました

あなたが大腸ファイバーを受けるとき検査器具まで考えることは無いでしょう

でも機器によって結果が変わるようになってます

ちゃんと確認したほうが良いですよ
ただしそれを使いこなせる医者がいなければ何にもなりませんが


| 胃腸 | 00:11 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 2018/05/17 10:19 PM |
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