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下痢で今にも漏れそうな時にやってみること



下痢体質の人は大変な思いをしています

私もそうです

通勤の各駅のトイレの状況を把握しています
ビルの中のトイレだって確認してあります
最近はJRのトイレはトイレットペーパーが設置されましたが
ポケットティッシュは必需品です

今までも様々な対策をやってみました
整腸剤やヨーグルト、下痢止めの薬

しかし全部ダメです

一時的に良くなることがあってもダメです

特に肉を食べた時食べてすぐに動いた時調子に乗って腹一杯に食べた時
特に肉を食べたら1時間しない内にひどい下痢になります
焼き肉屋ではまずトイレを確認します
一つしかない場合は店の周りも確認することもあります
宴会で2次会に行く時も出来るだけ1次会の会場で出しておきます

こんな苦労の末に一つの対策が見つかりました


やってみるとスゴくうまくいきました
ほとんどうまくいったのですがダメな時もあったので完璧ではありません
しかし効果は高いです少なくとも私には
理由を考察してみるとなるほどと思えることもあり実行しています

それは・・

まず排便の構造を見てみます
肛門には括約筋が有ってそれで肛門をしぼませて便をせき止めていると思っていたらどうやら少し違うようです

肛門の括約筋は肛門の入り口と中の方に2ヶ所有ってそれぞれが頑張っていますがこれではせき止めることが出来ません
しかもこの筋肉はすぐに疲れてしまって役に立たなくなります
頑張って我慢しても我慢しきれなくなるのはその為です

では他にどうしているのでしょう?

それは直腸の構造にあります
実は直腸はくの字に曲がっています

そしてそのくの字の部分でひもでくくられたようになっています
便が直腸に降りてくると便意がでて気張ると同時に括約筋がゆるんで排便されます
普通に立っていると一番下になる直腸には直ぐに便がやってきて何時もトイレに行きたくなる

そうならないのはくの字になった直腸の部分のひもがしっかりとくくっているので簡単には直腸に便が降りてこないのです

このひもは恥骨直腸筋といってふだんはきゅっと縮んでいます排便する時だけゆるむのです
ゆるむとくの字が真っ直ぐになって同時に括約筋もゆるんでダッフンだーになるのです

逆に言えば直腸が真っ直ぐになると出やすくなる

真っ直ぐになる状態は座った時です
つまりトイレで座ることは出やすくしているのです

つまりはウンコが出そうな時は立っている方がよい

次に肛門の近くの腸の縦に走る筋肉は括約筋と肛門周りの皮膚に入り込んでいます
これが縮んだり伸びたりすると肛門の中の腸が出たり引っ込んだりします

当然排便する時は出てきます

逆に言えば排便するためには出てこなければいけないのです
腸が出てこないようにすれば排便できません


さー これらのことをふまえて

やることは2つです

姿勢は立ったまま 肛門を引っ込めるようにする

何処かで見たこと有る姿勢ですね
TVなんかで
漏れそー って時にやっている立ったまま足を交叉させて肛門を押さえる
この姿勢は実に理にかなっているのです

しかし漏れそーな時この姿勢ではうまくいかないし
いかにもな姿勢なのでかっこわるいです

手順があります
下痢になりそうな時結構事前にわかりますよねー(私だけ?)

催す前にまずは対策をします
恥骨直腸筋に活躍してもらいます

恥骨直腸筋は不随意筋といって自分の意志では動かすことが出来ません
(心臓の筋肉等と一緒です)
しかしこの筋肉は本来はずっと縮んでいるのです
だから本来の機能を再確認してもらうのです

やり方は腰を前に突き出す

この時恥骨直腸筋が働いているイメージをひもがきゅっと絞られているイメージで行ってください

これで急激な下痢はかなり出なくなります

事前に起こりそうな時はまずこれをやります

人前でやる時はいかにも腰が痛そうな顔をして腰に手を当てながらやってください下痢を止める動きとは思われません

そして出来るだけ立っていましょう座ると直腸が真っ直ぐになってしまいます

つぎに直腸が出てこないようにします

やり方は肛門を締めるという感覚より
おしりの割れ目をくっつける様にします


両方の手でぎゅーとおさえます
これもいかにも腰が痛そうな顔をして腰を押さえるのではなく
おしりを寄せます

この方法は効きます(ある程度)

どうしようもなく駅のトイレに駆け込むことが少なくなりました





| 下痢 腹痛 | 00:03 | comments(1) | trackbacks(0) |
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| - | 2018/06/21 10:34 AM |
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