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現代医療の問題点を鋭く付いて
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カゼの熱を何とかする方法



カゼの熱を何とかする方法はたくさんの人が実践して効果を実感しています
しかし一部は少し危険を伴う方法でもあります

条件を必ず守ってください

条件
身体の体力が余っている時だけに有効です
熱が出てすぐの時です
子供やお年寄りには危険です
準備を充分にしてから実行してください
しんどくなったらすぐに中止してください


では準備をしましょう



部屋を適温にしておきます熱くもなく寒くもない状態がよいです
カゼだから部屋を暖かくするのはあまりよくありません
お風呂と脱衣所も適温にしましょう

替えの下着とパジャマを準備します

ドライヤーも要ります
バスタオルも出来たら数枚

あったらよい物
扇風機
湯温度計(赤ちゃん用で売っています)
入浴剤

何となく準備品で何をするのかわかってきましたか

そうです
お風呂にはいるのです

風邪を引いた時にお風呂に入る是非は色々言われてきましたが
現在では全く支障が無くむしろ清潔を保つためにも良いとされています

ただお風呂に入ればよいのでしょうか?

お湯の温度を42℃以上にして入って下さい(これが一番のポイントです)
季節によっては熱すぎると感じるぐらいです
追い炊きが出来るのならば最初はもう少しぬるめにして徐々に暖かくしても良いでしょう
しっかりと湯温度計で測って下さい
体感温度は全くあてになりません必ず42℃以上か温度計で確認して下さい
それ以上低い温度ではダメです

熱い風呂になれていない人はすぐに音を上げてしまうかも知れません
そんな時は湯船から一時的に出て下さい
そして少し休憩したら又つかって下さい
何度かくり返して完全に身体の芯まで熱くなったらお終いです
元気があるなら身体を洗っても良いですが
身体を洗っている間に身体が冷えることもあるので出来ればすぐに上がりましょう
同様に乾くまで時間がかかるので髪も濡らさないようにしましょう

さてここからも大切です
すぐに浴室から出てはダメです
浴室内でバスタオルで体を拭きましょう
結構熱いので汗が出てくることもあります
汗をちゃんと拭いて下さい
汗が引くまで浴室から出たり扇風機に当たったり
肌着を着たりしながら徐々に汗が引くようにします

汗が引いてからパジャマを着て下さい
汗で下着も含めて濡れることを出来るだけ避けて下さい
濡れると一気に体温が奪われてしまって意味が無くなります

だからといって一気に身体を冷やしてもダメです
ここは重要なので慎重にして下さい

お風呂の中は蒸気のせいで呼吸も楽になります
様々なカゼの症状に効果があります

も一つ大事な注意です
お風呂に入っている時も結構な汗をかきます
水分補充がとても大切なのですが
汗をかいてからでは遅すぎます
お風呂に入る前に充分な水分を取ってから入りましょう
冷たい水はやめてぬるい水をたくさん飲みましょう
ジュースやポカリなどは糖分がジャマをして吸収が遅いのでダメです
出来るだけ水にしてください

あと入浴剤も効果があります
但し使い慣れた物にしないと体調不良時には花やイオウのにおいは結構きついです

汗が完全に引いたならばそのまま寝てしまうのが一番効果があります
翌日にはすっきりと熱も下がって快適になります

もし状態が変わらなかったり悪くなっている時はもう一度お風呂にはいることは辞めてください

病院での診察をお勧めします






| かぜ | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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