お探しの情報は?
うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践!
うつぶせ寝健康法―日野原先生も毎日実践! (JUGEMレビュー »)
日野原 重明,川島 みどり,丸川 征四郎
もうすぐブームになるでしょう
それだけ効果が高いです
今すぐできる体質改善の新常識
今すぐできる体質改善の新常識 (JUGEMレビュー »)
小山内 博, 高木 亜由子
たくさんの経験から導きだされた、新しい健康の方法が色々と紹介されています。
成人病の真実
成人病の真実 (JUGEMレビュー »)
近藤 誠
検査によって作り出される「病気もどき」に惑わされてはいけない。一般人は「成人病、イコール、節制や治療が必要」と思い込んではいないか。
医者に遠慮する患者は長生きできない──医者のかかり方、これだけは知りなさい!
医者に遠慮する患者は長生きできない──医者のかかり方、これだけは知りなさい! (JUGEMレビュー »)
中原 英臣
医者にどうすれば今の状態を分かってもらえるのか
テクニックがいっぱいです
 (JUGEMレビュー »)

現代医療の問題点を鋭く付いて
その対処法を提案しています
女性ホルモンがへると「萎縮性膣炎」になる



女性の悩みの1つに
おりものの量やニオイの変化が有ります。

特に年齢を重ねてくると
「老人性膣炎」になってきます。
最近では「萎縮性膣炎」ともいわれます。

老人性とついていますが
老人がなるわけではありません。

更年期以降の病気と言うより
年齢による身体の変化です。

かなり個人差が有りますが
膣壁から出血やおりものがでたりします。

理由は
更年期以降は女性ホルモンの分泌が少なくなるために
膣内の酸性度が変化してしまいます。

本来、膣内は酸性度が保たれることで
雑菌の繁殖を抑えています。

しかし女性ホルモンが分泌されなくなると
膣の細胞のハリがなくなり
雑菌が繁殖して出血やおりものの量の変化が起こるのです。

気にしない人は気にしない程度のことも多く
必ずしも治療が必要なわけではありません。

治療は膣内に女性ホルモンの錠剤をいれます。
女性ホルモンが分泌されている状態を作ることで
膣壁の潤いを取り戻すのです。

しかし雑菌の繁殖がひどいときには
抗生物質が必要な場合が有ります。

それでも約2週間程度で治るのが普通です。

ただし女性ホルモンが増えることは期待できないので
根気よく通院が必要な場合も有ります。

あと膣からの出血やおりものの変化は
子宮ガンの疑いもあるので。

ガン検診を受けることも必要ですね。




| 女性の健康 | 22:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
| 1/1PAGES |