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現代医療の問題点を鋭く付いて
その対処法を提案しています
視力低下を何とかしたい



視力低下を何とかしたい

視力低下は様々な原因で起きますが
脳の能力が落ちることでも視力低下が起きます。

見えるとは目から入ってきた光が網膜に画像を映すのですが
それが何なのかを判断するのは脳なんです。

ちなみに小さな子供が不似合いなメガネをかけているのを
見たことがあると思います。

あれは視力が悪い子がそのままでいると脳が見えている画像と脳の知識を
結びつけることができなくなるのを予防する為なんです。

もし、小さい時にメガネをかけずに見えるということを脳が覚えないと
大きくなってからいくらメガネをかけて視力を矯正しても
見える状態にはならないのです。


反対に脳を鍛えることで視力を上げることができます。


その練習方法です。

まずは、見るものを決めます。
できれば意味のある文字がいいです。

少し遠くにあってぎりぎりはっきり見えるぐらいがちょうどよいです。
遠くの看板の文字などがよいですね。

通勤途中の駅のホームで電車を待っている時に
反対側のホームにある看板などがいいです。


それを見ると同時にその文字の意味を考えて下さい。

例えば
「田中病院」などと書いてあったら、その文字を見たらすぐに
「病院とは医者がいて病気の治療に行くところ」などと考えるのです。

要するに見ることと脳を使うことを同時に行います。

これを繰り返すことで目が見て入ってきた画像の情報と
文字の意味がリンクするのです。


見るとすぐに脳が働くようになります。

目の機能である視力は変わらなくても
見える様になるのです。

頭の回転も良くなって頭がすっきりとする効果もあります。
そして、視界もすっきりと一枚カバーが外れたように感じられると思いますよ。

ぜひ試して見て下さい。



| | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
老眼鏡に訓練が必要な事を知らない人が多い



40歳ぐらいを過ぎると老眼と言われる状態になります

近視の人もそうでない人も近くが見えにくくなります

近視でない人は老眼鏡をかける事でなんとかできます
しかし近視の人は遠くは近視用
近くは老眼鏡が必要になってきます

よく電車の中で眼鏡をかけかえて本を読んでいる人を見かけます
しかし眼鏡を2つ持ち歩く事は面倒です

そこで一つの眼鏡に2つの機能を持たせた遠近両用眼鏡があります

昔は近視の眼鏡の下の方の一部分に老眼用の凸レンズが
埋め込まれたものが多かったのですが

今では遠くと近くそしてその中間の焦点がひとつのレンズにある多焦点レンズが主流になっています

しかもその使い方によって
遠近用 中近用 遠中用 などと使い分ける様になています
ちょっと本末転倒な気もしますが

ところでこの多焦点レンズはさすがに無理をして作ってあるために
見え方が少し特殊です



レンズの上の方に遠くを見るための焦点があり
下の方に近くを見るための焦点があって
その間に中間を見る焦点があります

つまり遠くを見るときはレンズの上の方を使って
近くはレンズの下の方を使わなくてはいけません

これは慣れないと大変なんです

普通の近視用ならば視線を変えれば良いが多焦点レンズは
視線プラス頭の上下が必要になるのです

遠くはそれほどでもないですが
近くはアゴを引いて視線を下にしなければいけません

本を読むときに本を体に近づけてアゴを引いて読みます
そのまま遠くを見るときはアゴを引いたまま視線だけ上に向けます

これを滞り無く行うには練習が必要です

しかもこの練習でなれるまでには年齢制限があるそうです
もちろん個人差があるようですが
だいたい老眼が気になりだす40歳からあまり年齢がいかない
45歳までに多焦点レンズに変えて慣れておかないと

50歳ぐらいになると慣れるのにひどい人は1年ぐらいかかるようです
まだまだと思っているうちに適齢期を逃してしまいます

眼鏡を外せばなんとか近くが見える人も
だんだんとそれでも見えなくなって
結局老眼鏡と近視の眼鏡を2つ持つ事になってしまいます

それがいやなら早めに眼科へ行って眼鏡を調整してもらってください
特に仕事で必要な人は早くした方が良いです

ただし遠近両用のレンズは高いです
しょうがないけどその高いレンズの中でも
HOYAのレンズはひずみが少なく優れたレンズだそうです

結局私はその言葉を信じてHOYAのレンズで作りました
とても快適です
本を読むのがとても楽になりました

老眼と遠視の違いはココで確認して下さい

遠視や近視についての情報を集めています


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