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肩の痛みを和らげる方法



肩の痛みを和らげる方法

40肩や50肩は肩を動かさないうちに筋力が衰えて肩にムリが掛かるため起こることがあります

特に日常生活では万歳をすることが少ないので
手を挙げる動作が出来なくなることが多いです

物を上に載せようとしたり
つり革につかまろうとしたら痛みがある

それをほっておくとだんだんと何もしなくても痛くなる
痛くて動かさないでいるとますますひどくなる

まずは肩を動かすことが必要です

しかし痛みがひどい時はそれすら出来ないことがあります
そんな時は痛みが出るギリギリまで動かしてそこですこしじっとしています
少し立ったらもう少しだけ動かします
これを少しづつ行うと
最初は痛くて動かない肩が取り敢えず動くようになります

動かしていなかった筋肉を何度も動かしましょう
一度動くと何事もなかったようにスムーズに動くようになることも多いです

でも原因は肩筋力ダウンです

筋力アップを行いましょう
今は痛くなくても普段から行っていれば予防にもなります

負荷を掛けて筋肉を動かせばよいのですが
肩の周りは非常に複雑でたくさんの筋肉があります

ほとんど使われない筋肉もあり よくある筋力アップトレーニングでは
うまく鍛えられません

また使っていないが故にその筋肉は使っている筋肉より弱っていて
同じようにトレーニングをすると逆に痛めてしまいます

また実際に40才ぐらいになると日常生活をするには
柔軟体操ですら過負荷で有るとも言われています

トレーニングを行うには専門家の指導の元に行いましょう

では日常で出来る筋力アップの方法です

まづはここで紹介した方法です
手軽に猫背と二の腕タルタルを直す方法

ねじる運動はほとんどの筋肉を利用して行われるので
様々な筋肉をいっぺんに動かすには最適です

一般のトレーニングでは例えばダンベル運動でも
筋肉を引っ張ったり延ばしたりの運動しかできません

プロが肩を動かす時には腕を引っ張ったり
押したりします

この押す動作がトレーニングでは出来にくいのです

コレを手軽にやる方法です

まず布団かベッドの上で正座をして下さい
出来ない人はうつ伏せに寝て下さい

つぎに両肘を下に付くようにします
肘だけの腕立て伏せの様な状態です

かかる負荷を調節しながら
この状態で肘に体重を掛けると
肩に押し込む負荷を掛けることが出来ます

このままカラダを動かして肩が動くようにして下さい

この動作は肩の筋肉だけでなく広背筋や首のトレーニングにもなります

寝る前にやれば肩の柔軟になり痛みを和らげ予防できます









| | 00:07 | comments(0) | trackbacks(3) |
手軽に猫背と二の腕タルタルを直す方法



猫背の人は多いですね
猫背になると内蔵に負担をかけるので
猫背の人はみんなやせた人が多いです

やせた人は筋力が無いので余計に猫背になりやすいのです
でもやせた子供には猫背が少ないと思いませんか
子供は結構動き回るので筋力が付いていて猫背になりません

しかし大人のような生活で体がなまってしまい
しかも下を向いたままのことが多くなって
癖になってしまうのでしょう

猫背の人は良く背筋を真っすぐにしろと言われると思います
背筋って何でしょう?
なんて読みました?

 せすじ です
 はいきん と読んだ人いますよね
そうです せすじ とは はいきん のことです

主に後背筋ですが
普段あまり鍛えることができない筋肉です

うつぶせになって体を起こしたり
トレーニング器具を使用しないとなかなか鍛えることができません
やってられませんね

そこで手軽に後背筋や肩の周りの筋肉を鍛える方法です

まず両手を前にそして親指をできるだけ内側にねじって
そのまま頭の上まで持っていきます

この状態でできるだけ親指を内側にねじって肘はのばしたまま
両腕をできるだけ後ろにやります

このままで7秒間じっとして
ゆっくりともとに戻します

そのまま今度は下から背中の方にできるだけ持っていきます
そのまま7秒じっとします

今度は同じ要領で親指を外にひねって
同じことをやります

ポイントは
できるだけ親指ごとねじること
力を入れた状態で7秒間静止することです

筋肉をひねることで相当の負荷を加えることができます
そのままで7秒間静止することで筋肉を鍛えることができます

ひねって腕を大きく回すことで肩や背筋のほとんどを動かして
負荷を与えることができます
簡単に何処でもできますが短時間で効果が出て大変有効な運動です

猫背も肩こりも二の腕のタルタルも一気に解決します



| | 02:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
あなたの胸は固まっているかも



東洋医学と西洋医学は長い間別々の道を歩んできて
相まみえることはあまり有りませんでした
まるで正反対の立場の様に

しかし最近では西洋医学の良いところと東洋医学の良いところを
ミックスさせた医療を行う医師も増えてきました
漢方薬を使う医師は珍しく有りません

東洋医学ではなかった物にレントゲン撮影が有ります
東洋医学では体の変化や症状から診断治療しますが
レントゲンの様に体の中身を観察することはできませんでした

しかし西洋医学でもレントゲンに写っていても病気にあまり関係ないと
見過ごされてきた物も有ります
その一つが肋軟骨の石灰化です

肋骨は通常はがい骨の絵で見る様に細い骨が12本で肺を取り囲む様に
なっています

しかしレントゲンではそのすべてが写ることは有りません
一部は欠けて無い様に写ります

その写っていない部分は軟骨と言われます
その部分は柔らかく息を吸うときに胸を広げ安くする働きが有ります

ところがその軟骨が硬くなってレントゲンに写る様になる人がいます

通常はある程度年を取ればそうなってくるのですが
最近は若い人にも良く見られます

特に若い女の人に見られるのです

これは普段呼吸が浅く肋骨が動くことが少なくなり
肋軟骨が凝り固まってしまうのが一つの原因と考えられます

固まってしまうと深呼吸をしても取り込める空気の量が少なくなり
呼吸が浅くなって十分な酸素が取り込めなくなって
慢性的に酸素不足に陥ります
そして体調が悪くなるのです

これを防ぐには普段から大きな呼吸をすることを心がけて
気が向いたら深呼吸をして胸を大きく膨らまして
肋軟骨を動かしてやることが必要です

猫背になると動きが悪くなって固まってしまいます
気をつけましょう


| | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
もしかしたら間違ってるかもタオルで体を拭くとき



お風呂上がりに体を拭きますね
でも本当に正しい拭き方をしていますか?

正しい拭き方?そんなの有るのか?

バスタオルで拭いているけど他に何か有るのか?

まずはどこで拭いてますか
お風呂からあがって脱衣所にあるバスタオルをとって
そこで拭いていませんか

もう、間違っていますよ

拭くのは浴室の中が良いのです

どうして?

皮膚は乾燥に弱い、お湯は直ぐに乾燥していく
乾燥は皮膚の水分を奪っていく

そうですタオルで拭く前に一部は乾燥して
皮膚を痛めてしまうのです

体は濡れているようでもどんどん乾燥していきます
それを少しでも防ぐために
水蒸気がいっぱい残っている
浴室の中で拭きましょう

どうやって拭いてます?

正しい拭き方はタオルで皮膚をこすらないように
ポンポンと叩く様にして拭いていきます

知ってました、これは良く聞きますよね

しかし、やっぱり間違っているかもしれません

ポンポンと叩く様にしてもなかなか水分は吸収されません

試しに濡れた所をタオルでポンポンと叩いてみてください
ほら水気は思ったより残っていますね

ポンポンでは水分をちゃんと拭き取れないのです

ではどうするか

ポンで1〜2秒まってそれからまたポンです
こうすることで水分がタオルに吸い込まれる時間を作るのです

タオルは広げずに折り畳んだままで使いましょう
タオル一枚のあつさでは吸い取れる水分はあまり多くないからです

背中はどうしましょう?
手が届かない

私がやっているのは
タオルを縦長に折り畳んで
背中に乗せてしばらく置きます

これでほとんどの水分は吸収できます

結構これで皮膚がつやつやその上水がはじく若い皮膚がよみがえります
皮膚の老化はお風呂が原因の場合も多いんですよ


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